HATZ塗料をミッション・ケースへ塗布しましたの図

トランスミッションが2速に入れる時、ギア鳴きするのでオイル交換を2度行ったが確定的な効果が見られませんでした。

このまま修理したりリビルド品へ交換するのも悔しいので、ミッション・ケースへHATZ塗料を塗ってみることにしました。。症状が収まればも儲けものです。

ジャッキアップしても下にもぐるだけのクリアランスが取れません。。。思い切って左右フロントを同時にジャッキアップして作業クリアランスを確保します。結局、この作業もバモス@大原さんにやって頂きました(^^;;;

ジャッキアップしたついでにディファレンシャル・ケースにも塗っていただきました。また、メンバーへの塗布で車体強化を図ります。

効果が現れるまでしばらく掛かると思います。前回スプリングへ塗布した時も、はっきりとした効果が現れるまで2週間ほど掛かりました。しばらく様子見となります。

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こちらはディファレンシャル・ケースへの塗布作業です。もぐっているのはバモス@大原さんです。

ディファレンシャル・ケースへ塗布し終わった所です。

さて、問題のミッション・ケースへの塗布作業です。フロントはエンジン類が載っているため、かなりの重量となります。パンタグラフ・ジャッキにバモス@大原さんの命を託します(^^;;;

このような状態で施工していただきました。

リフトがあれば楽なんですけどねぇ。。。ケースの見えるところ全部に塗ってもらいました。

調子に乗って、ブレーキ・マスターバックとシリンダーにも塗ってしまいました(^^;;; ブレーキ強化が目的です。ラベンダー色で塗ればよかったかな?

バモス@大原さんのアドバイスで、エアコン・コンプレッサーの一部にも塗布してもらいました。エアコンのガスにはオイルが入っているのでコンプレッサーへの負担が少なくなるはずです。HATZ塗料は金属をも通過して効果を発揮します。